街路樹の紅葉もそろそろ見納めで、いよいよ次主日からはアドベントに入りますね。
各教会でも慌ただしくアドベントのご準備されているのではないでしょうか。
今年もクリスマス礼拝カレンダーを作成する予定にしておりますが、
まずは礼拝カレンダー12月号をご確認ください。

街路樹の紅葉もそろそろ見納めで、いよいよ次主日からはアドベントに入りますね。
各教会でも慌ただしくアドベントのご準備されているのではないでしょうか。
今年もクリスマス礼拝カレンダーを作成する予定にしておりますが、
まずは礼拝カレンダー12月号をご確認ください。

12月7日(日)に開催されるコンサートのお知らせです。


宣教150周年記念行事も終わり、今は教区会に向けて準備を進めています。
今朝の聖堂の気温はエアコンをつけて20℃でした。信越の教会ではストーブが付き始めるじきでしょうか。皆さま、できるだけ体温調整のできる服装で教会にお越しください。

2025年、中部教区は宣教150周年を迎えました。
先にアップロードしたZoomシリーズ①~③を踏まえ、カナダから来られた宣教師の思いと、現代に続く信仰のすがたを知っていただきたいと思います。
西原廉太主教(中部教区)とリンダ・ニコルス主教(前カナダ聖公会主座主教)とが語り合う、1時間10分の動画です。
動画の下部に書き起こし原稿もございますので、合わせてご覧ください。
(※原稿ファイルの文言を一部修正いたしました。)
2025年中部教区は宣教150周年を迎えました。
この記念すべき年に、中部教区のこれまでを振り返り、現在地を確認し、未来に向けて『裸足の宣教』の道を歩みだすためのZoomシリーズが1月、3月、5月に開催されました。
この度、講演会部分の動画が完成しましたのでZoomシリーズによるお話しを是非ご覧ください。
この8月末、私が理事長をつとめているキリスト教学校教育同盟の協議会が、京都にある同志社高校を会場にして開催されました。同志社高校は、何と言っても私の母校です。1981年に卒業して以来、周囲を車で回ったことはあったのですが、学校の中に入るのは、卒業以来の実に44年ぶりのことでした。
協議会は、同志社高校のチャペルで行われましたが、高校生当時、私はまだ洗礼も受けておらず、毎朝の礼拝欠席多数で校長訓戒まで受けたという不届き者でしたので、そんな私が高校チャペルの壇上でご挨拶をしているのも、何とも不思議なことでもありました。
2010年に校舎などが全面的に改築されたので、懐かしい建物はほとんどありませんでしたが、体育館の壁面に、「四方秀和MEMORIAL」という銘板を発見した時は、胸が揺さぶられました。四方秀和君は、私の同志社高校3年A組の同級生で親友でしたが、1985年の御巣鷹山、日航ジャンボ機墜落事故で亡くなりました。22歳の若さでした。東京の知人に会いに出かけた帰りで、初任給で買ったチェックシャツ姿のまま発見されました。
「息子の名前をつけた奨学金をつくって、後輩の子が息子のように楽しい高校生活を送る後押しがしたい」というご両親の思いを、私たちのクラス担任であった先生が受けとめられ、ご両親からの寄付金をもとに、1991年、四方秀和君の名前を冠した奨学金がつくられました。「四方秀和MEMORIAL」として、今もこうして彼の名前が同志社高校の中に刻まれていること、そして彼の死後ちょうど40年を経た記念の時に、彼の名前と再会できたことに、思わず落涙してしまいました。
私たちが、「逝去者記念の式」で祈るように、「世を去った者」と「今なお世にある者」は、このようにして確かに結び合わされているのだと、あらためて告げられた瞬間でもありました。
9月も残すところあと4日となりました。10月はいよいよ中部教区宣教150周年記念礼拝が開催されます。各地変更箇所が多くございます。礼拝カレンダーをご確認になり是非過ごしやすい秋を満喫しつつ教会にお出かけください。
※9/26修正・・・10/26稲荷山諸聖徒教会を修正しました。

毎日暑い日が続きますが、朝晩は風が通るようになってきました。
皆さまのお住いのエリアではいかがでしょうか?
9月号の礼拝カレンダーが完成しましたので、お知らせいたします。
8/28修正…9/6長野聖救主教会、稲荷山諸聖徒教会、9/28稲荷山諸聖徒教会を修正しました。
