主教・主教座聖堂 Our Bishop and the Cathedral

教区主教紹介

日本聖公会中部教区主教アシジのフランシス西原廉太

日本聖公会中部教区主教
アシジのフランシス
西原 廉太

日本聖公会中部教区主教。
立教大学文学部キリスト教学科、立教大学大学院キリスト教学研究科教授。立教大学文学部長。立教学院副院長。立教大学前副総長。聖公会神学院特任教員・校長補佐。桜美林学園理事。聖路加国際大学理事。日本クリスチャンアカデミー評議員。日本聖公会管区渉外主査。日本聖公会管区共通試験委員会委員(教理)。日本聖公会教礼組委員(教理)。日本聖公会エキュメニズム委員会委員長。世界聖公会-世界改革派国際委員会(IRAD)前委員。世界聖公会-ルーテル教会国際委員会(ALIC)前委員。世界聖公会エキュメニカル関係常置委員会(IASCER)前委員。世界聖公会大学連合会(CUAC)理事。世界教会協議会(WCC)中央委員。日本基督教学会理事・学会誌編集委員長・前専務理事。キリスト教学校教育同盟理事長。日本キリスト教協議会(NCC)元副議長、同信仰と職制委員会委員長、常議員。世界宗教者平和会議(WCRP)平和研究所副所長。NHK連続テレビ小説『エール』キリスト教考証者。

略歴

1962年、京都生まれ。
京都大学工学部卒業。聖公会神学院卒業。立教大学大学院文学研究科組織神学専攻博士前期課程修了。博士(神学)(関西学院大学)。専門は、アングリカニズム(英国宗教改革神学)。
2020年10月24日 主教按手、第10代中部教区主教着座。

著書等

  • 『聖公会の職制論ーエキュメニカル対話の視点からー』(聖公会出版、2013)
  • 『聖公会が大切にしてきたもの』(聖公会出版、2010)
  • 『リチャード・フッカー~その神学と現代的意味』(聖公会出版)
  • ‘Other Voices, Other Worlds’ (Darton, Longman & Todd:London,2006)
  • 『総説キリスト教史3近・現代篇』(共著:日本キリスト教団出版局、2007年)
  • 『知の礎』(共著:聖公会出版、2006年)他多数。
教区報「ともしび」連載エッセイ
巻頭メッセージ

歴代主教

渋澤一郎主教  

第9代主教
ペテロ 渋澤一郎主教
(2010~2020)

エッセイ・メッセージを読む

森主教  

第8代主教
フランシス 森紀旦主教
(1998~2009)

メッセージを読む

法用主教  

第7代主教
サムエル 法用渉主教
(1987~1997)

植松主教  

6代主教
アブラハム 植松従爾主教
(1976~1986)

小笠原主教  

第5代主教
パウロ 小笠原重二主教
(1969~1975)

黒瀬主教  

第4代主教
パウロ 黒瀬保郎主教
(1956~1968)

パウルス補佐主教  

補佐主教
P.S.C. パウルス主教
(1948~1955)

大西主教  

第3代主教
ヨハネ 大西狷介主教
(1944~1955)

佐々木主教  

第2代主教
パウロ 佐々木鎮次主教
(1935~1943)

第1代・ハミルトン主教  

初代主教
H.J. ハミルトン主教
(1912~1934)

主教座聖堂

聖公会において主教座聖堂(カテドラル)とは、聖公会の歴史的な発祥地であり現在の全聖公会の精神的支柱であるカンタベリー大主教の座(主教が座る椅子)と中部教区との時空を超えたつながりを指し示す主教座を覆う建物のことです。
中部教区では、名古屋聖マタイ教会の聖堂が主教座聖堂としての機能を併せ持ち、堂内には主教座が備えられています。
日本聖公会中部教区主教座聖堂

主教座聖堂としての礼拝

  • 毎週水曜日、教会暦に基づく祝日 聖餐式 午前9時
  • 毎月第2水曜日 中部教区逝去教役者記念聖餐式 午前10時
  • 大斎始日、聖金曜日(イエスが十字架で処刑された日)を除く聖週(復活日前の週) 聖餐式 午前9時
    ※変更する場合があります。お問い合わせください。
  • 毎月第3日曜日 性的少数者とともに捧げる聖餐式 午後5時