大斎節に入りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
3月の礼拝カレンダーが完成しましたので、是非ご覧ください。
2/27修正…長野:3/8(み言葉→聖餐式)、3/29(み言葉→聖餐式)に修正しました。
稲荷山:3/8(聖餐式→み言葉)に修正しました。

大斎節に入りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
3月の礼拝カレンダーが完成しましたので、是非ご覧ください。
2/27修正…長野:3/8(み言葉→聖餐式)、3/29(み言葉→聖餐式)に修正しました。
稲荷山:3/8(聖餐式→み言葉)に修正しました。

昨年末、中部教区センターに、米国からあるメールが送られてきました。
「私は、1919年にラブラドールから来日し、岡谷の聖バルナバ教会創建に貢献したカナダ聖公会の宣教師、ホリス・ハミルトン・コーリーの孫です。コーリーは、7歳の息子パーシヴァルを脊髄髄膜炎で亡くし、養女のグレンフェルも同じ病気による脳損傷で障がいを負いました。これらの病気のため、彼は聖バルナバ教会の創建と献堂式を終えた後、ついに日本を離れました。彼と家族が横浜からハワイ・ヒロ行きの蒸気船に乗る前日のイースターの夜、彼は横浜墓地のパーシヴァルの墓前で夕の祈りをささげました。1941年12月7日、彼はホノルルのエピファニー教会で奉仕していましたが、日本軍の爆撃の後、日本人が安全に自宅に戻ることができるようになるまで、何日も教会で日本人の市民を保護しました。
私の母メアリー・エリザベスはパーシヴァルの妹で、1924年10月に大阪で生まれました。母は戦争中にホノルルに駐留していた軍人である私の父と結婚しました。父は義父のホリス・コーリーに感化され、神学校へ進みました。私も父に倣い聖職に就きました。聖バルナバ教会が今も残っていることを知り、大変感謝しております。祖父が創建を手伝った教会をいつか訪れたいと思っています。米国聖公会退職司祭、ジョナサン・B・コフィー」
Jonathan Jr Coffeyという孫がコーリー司祭におられることは、岡谷聖バルナバ教会の90年史に掲載された拙論、『ホリス・ハミルトン・コーリー司祭の足跡』(2018年)の注記にも書いていました。しかしながら、連絡先などはわからず、コンタクトは一切取れていませんでした。今、こうして、岡谷の地での宣教開始から100年という時間を超えて、奇跡的に福音の物語がつながることに、心が打ち震えるのです。
今シーズン最強寒波が到来し、中部教区でも信越地域から豪雪の便りが届きました。
2月の礼拝カレンダーが完成いたしましたので、お知らせいたします。
2月は暦の上では春ですが、まだまだ油断せずに寒さに気を付けて過ごしましょう。
※2/12修正…2/22大垣の礼拝は14:00からです。

中部教区に連なる皆さま、クリスマスおめでとうございます!
各地どのようなクリスマスをお迎えでしょうか?早いもので2026年1月号の礼拝カレンダーを掲載する時季となりました。教会は礼拝が続きますが、教区センターは本日が年内最後の開館日となりますので、皆さまどうぞよいお年をお迎えください。
教区センターFacebookでは、教区内各地の礼拝の様子をシェアいたしますので、是非そちらもご覧ください。





